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本革財布 モストロレザー コンパクト財布 長財布 経年変化 小銭入れ 現金派

緊急予告!【「プレミアムライフ〜バズるの泉〜」に出演します】

\お知らせ/palace.undのお財布がTV番組に登場します! 今日は、ひとつ嬉しいご報告があります。 このたび、palace.undの「coinde2.0」と「coinde.mini」が、 スカパープレミアム528ch・ひかりTV Ch.154 にて放送される 「プレミアムライフ〜バズるの泉〜」 にて取り上げていただくことになりました。 「プレミアムライフ〜バズるの泉〜」は、通販番組のバイヤーさんが 「これは紹介したい!」と厳選した商品が登場する番組。そんな場所にpalace.undのお財布が並ぶことになるなんて、スタッフ一同、とても誇りに感じています…! 今回の出演が決まったとき、私たちの率直な気持ちは「驚き」と「感謝」が半分ずつでした。 私たちが作っているのは、派手さはないけれど、毎日の暮らしにそっと寄り添う“相棒のような財布”。そこを評価していただけたことは、ものづくりに向き合ってきた時間が報われたような、ほっとした気持ちにもなりました。 実際にcoindeシリーズを手にとってくださった番組スタッフさんからは、「思ったより軽い!」「こんなに入るのにゴチャつかないのはすごい」など、想像以上のリアクションをたくさん頂きました。毎日触れている私たちにはない、第三者ならではの視点で改めて商品の良さを感じることができました。 番組視聴者特典もご用意! さらに今回の番組放送に合わせて、視聴者の皆さま限定でお使いいただける特別なご案内も準備しています。こちらは放送日が近づきましたら、あらためてお知らせしますね。 日頃支えてくださっている皆さまがいるからこそ、こうして少しずつ新しい場でお披露目できる機会に恵まれています。本当に、ありがとうございます。 放送スケジュール詳細: 放送期間は 12月20日〜25日 です。この番組はスカパーへの契約やID登録は不要でご視聴できます。 ぜひこの貴重な機会に、画面の前でこっそり応援してもらえたら嬉しいです。<palace.undの商品を詳しく見る>

緊急予告!【「プレミアムライフ〜バズるの泉〜」に出演します】

\お知らせ/palace.undのお財布がTV番組に登場します! 今日は、ひとつ嬉しいご報告があります。 このたび、palace.undの「coinde2.0」と「coinde.mini」が、 スカパープレミアム528ch・ひかりTV Ch.154 にて放送される 「プレミアムライフ〜バズるの泉〜」 にて取り上げていただくことになりました。 「プレミアムライフ〜バズるの泉〜」は、通販番組のバイヤーさんが 「これは紹介したい!」と厳選した商品が登場する番組。そんな場所にpalace.undのお財布が並ぶことになるなんて、スタッフ一同、とても誇りに感じています…! 今回の出演が決まったとき、私たちの率直な気持ちは「驚き」と「感謝」が半分ずつでした。 私たちが作っているのは、派手さはないけれど、毎日の暮らしにそっと寄り添う“相棒のような財布”。そこを評価していただけたことは、ものづくりに向き合ってきた時間が報われたような、ほっとした気持ちにもなりました。 実際にcoindeシリーズを手にとってくださった番組スタッフさんからは、「思ったより軽い!」「こんなに入るのにゴチャつかないのはすごい」など、想像以上のリアクションをたくさん頂きました。毎日触れている私たちにはない、第三者ならではの視点で改めて商品の良さを感じることができました。 番組視聴者特典もご用意! さらに今回の番組放送に合わせて、視聴者の皆さま限定でお使いいただける特別なご案内も準備しています。こちらは放送日が近づきましたら、あらためてお知らせしますね。 日頃支えてくださっている皆さまがいるからこそ、こうして少しずつ新しい場でお披露目できる機会に恵まれています。本当に、ありがとうございます。 放送スケジュール詳細: 放送期間は 12月20日〜25日 です。この番組はスカパーへの契約やID登録は不要でご視聴できます。 ぜひこの貴重な機会に、画面の前でこっそり応援してもらえたら嬉しいです。<palace.undの商品を詳しく見る>

本革財布 モストロレザー コンパクト財布 長財布 経年変化 小銭入れ 現金派

冬が来ると思い出す、革アイテムの物語。 “男性が革に惹かれる理由”も考えてみた

こんにちは、palace.undスタッフの岡田です。朝晩の冷たい空気が日常となり、「もう年末かぁ…」と思うこの季節。本格的な冬支度のためにクローゼットを整理していると、ふと夫の“戦利品”が目に入りました。 数年前に夫が意を決して購入した、あの革のコート。聞けば、2年くらいずっと悩んでいたらしいんです。「欲しいぃぃ…でも高い…でも欲しいぃぃ…でも似合うかな…」…そんな無限ループ(笑)。 しかしある冬、ついにスイッチが入ったようで、「もう買う!今年こそ!」と、鼻息荒くお店へ直行。“自分への大ご褒美”として迎えた、念願の一着でした。 あれから5〜6年。買った当初はまだ無垢で緊張感のあった革が、いまでは夫の肩の丸みにしっとり馴染んで、まるで時間と一緒に育ってきたような渋い味わいが出ています。 冬の冷たい風にそのコートを羽織る姿を見ると、毎年なんだか「買ってよかったね」とグッとくるんですよね。 「男性って、革好きが多いよなぁ」と、しみじみ思います。本物を、少しずつ育てていく喜び。長く使うほど“自分だけの表情”になっていく変化。それはきっと、男性の物欲の中でも、とびきり深いところを刺激するからではないでしょうか。(正解があれば、教えてください。笑) そんなかつての思い出をふと思い出すように、冬は“革の思い出”が蘇る季節。 あなたには、忘れられない革の記憶はありますか? ・社会人1年目で背伸びして買った長財布・初ボーナスで奮発した革靴・大切な人にもらって、今も大切に使っている革小物 革は時間とともに味わいを増しながら、人生にも寄り添ってくれます。 そんな想いから、palace.undでも「長く寄り添うものを、誠実な素材で作りたい」という温かい気持ちで、革アイテムを制作しています。 そしていま、完売していた定番モデル3アイテムが、11月より再入荷に伴う予約販売を開始しています!《coinde2.0》《coinde.mini》《ふかふかカードケース》 特に、定番革財布の「coinde2.0」の中でもフォレストグリーン/ブラウン/ブラックのダークカラー3色は、大人の男性にこそ似合う、深みのある色合い。   冬の装いにもぴったりで、想い出に残る革のギフトにもぴったり。こだわり派の男性への贈り物としても、自信を持っておすすめできる逸品です。 長く待ってくださった方も多いこの復活。ぜひこの冬、新しい革との物語を迎えていただけたら嬉しいです。 ▶︎ coinde2.0を見る あなたの冬にも、小さな革の物語が届きますように。

冬が来ると思い出す、革アイテムの物語。 “男性が革に惹かれる理由”も考えてみた

こんにちは、palace.undスタッフの岡田です。朝晩の冷たい空気が日常となり、「もう年末かぁ…」と思うこの季節。本格的な冬支度のためにクローゼットを整理していると、ふと夫の“戦利品”が目に入りました。 数年前に夫が意を決して購入した、あの革のコート。聞けば、2年くらいずっと悩んでいたらしいんです。「欲しいぃぃ…でも高い…でも欲しいぃぃ…でも似合うかな…」…そんな無限ループ(笑)。 しかしある冬、ついにスイッチが入ったようで、「もう買う!今年こそ!」と、鼻息荒くお店へ直行。“自分への大ご褒美”として迎えた、念願の一着でした。 あれから5〜6年。買った当初はまだ無垢で緊張感のあった革が、いまでは夫の肩の丸みにしっとり馴染んで、まるで時間と一緒に育ってきたような渋い味わいが出ています。 冬の冷たい風にそのコートを羽織る姿を見ると、毎年なんだか「買ってよかったね」とグッとくるんですよね。 「男性って、革好きが多いよなぁ」と、しみじみ思います。本物を、少しずつ育てていく喜び。長く使うほど“自分だけの表情”になっていく変化。それはきっと、男性の物欲の中でも、とびきり深いところを刺激するからではないでしょうか。(正解があれば、教えてください。笑) そんなかつての思い出をふと思い出すように、冬は“革の思い出”が蘇る季節。 あなたには、忘れられない革の記憶はありますか? ・社会人1年目で背伸びして買った長財布・初ボーナスで奮発した革靴・大切な人にもらって、今も大切に使っている革小物 革は時間とともに味わいを増しながら、人生にも寄り添ってくれます。 そんな想いから、palace.undでも「長く寄り添うものを、誠実な素材で作りたい」という温かい気持ちで、革アイテムを制作しています。 そしていま、完売していた定番モデル3アイテムが、11月より再入荷に伴う予約販売を開始しています!《coinde2.0》《coinde.mini》《ふかふかカードケース》 特に、定番革財布の「coinde2.0」の中でもフォレストグリーン/ブラウン/ブラックのダークカラー3色は、大人の男性にこそ似合う、深みのある色合い。   冬の装いにもぴったりで、想い出に残る革のギフトにもぴったり。こだわり派の男性への贈り物としても、自信を持っておすすめできる逸品です。 長く待ってくださった方も多いこの復活。ぜひこの冬、新しい革との物語を迎えていただけたら嬉しいです。 ▶︎ coinde2.0を見る あなたの冬にも、小さな革の物語が届きますように。

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定番3アイテム、予約再開しています! お得な「段階割引」も実施中!

palace.undのものづくりは、決して派手ではありません。毎日使うものだからこそ、愛着が湧くような存在に。そんな想いを胸に、職人さんによる丁寧な手仕事で長い時間をかけてひとつひとつの商品を製作してきました。 そして今回!完売していた定番アイテムの「coinde2.0」「coinde.mini」「ふかふかカードケース」 の3つが、予約再開となりました!   「また買えるようになって嬉しいです!」「再販、待ってました!」 そんなうれしいお声をいただきながら、製作や運営体制の再スタートを慎重におこなってきました。そのぶん、みなさまには少しお待たせしてしまいましたが… “時間をかけて、妥協せずつくる”という姿勢そのものが palace.undらしさでもあるのかなぁ、なんて思ったりもしています。 ■ 今回復活する8色のカラバリ 日々の暮らしにそっと温度を宿してくれる定番5色に加え、大人の落ち着きや上質さが魅力の暗め3色の展開です。 <coinde2.0>・キャメル・グリーン・ベージュ・グレー・レッド <coinde.mini>・キャメル・グリーン・ベージュ・グレー・レッド <ふかふかカードケース>・キャメル・グリーン・ベージュ・グレー・レッド <coinde2.0 暗めカラー>・フォレストグリーン・ブラウン・ブラック ■ 育てる革の楽しみ palace.undの革製品で使用している「モストロレザー」は、長く使うほどに色艶が深まっていくことが特徴です。 人の生活に触れることで変化するその表情は、まさに「育てる革」だからこそ味わえる贅沢。  同じ色を選んでも、育ち方は十人十色です。大量生産では生まれない魅力を、ぜひお手にとって感じていただけたらうれしいです! ■ 段階割引について 今回の再開にあわせて、長らくお待ちいただいた皆さまへ感謝を込めて「段階割引」をご用意しました。 ・最速先行:15%OFF(〜11/30まで)・先行優待:10%OFF(12/1〜12/31)・予約割:5%OFF(1/1〜1/31) とくに最速先行は年に一度レベルのお得期間。これを逃す手はありません…! ※発送はすべて 2026年2月下旬予定となります。 ゆっくり呼吸をするように、革が育っていくように、 palace.undもまた、時間を味方にしながら歩んでいきます。 お届けまでしばしお時間をいただく形にはなりますが、その「待つ」期間も、お客様にとってちょっとした楽しみの種になりますように。 このタイミングでぜひ、お気に入りを迎えていただけたら嬉しいです!...

定番3アイテム、予約再開しています! お得な「段階割引」も実施中!

palace.undのものづくりは、決して派手ではありません。毎日使うものだからこそ、愛着が湧くような存在に。そんな想いを胸に、職人さんによる丁寧な手仕事で長い時間をかけてひとつひとつの商品を製作してきました。 そして今回!完売していた定番アイテムの「coinde2.0」「coinde.mini」「ふかふかカードケース」 の3つが、予約再開となりました!   「また買えるようになって嬉しいです!」「再販、待ってました!」 そんなうれしいお声をいただきながら、製作や運営体制の再スタートを慎重におこなってきました。そのぶん、みなさまには少しお待たせしてしまいましたが… “時間をかけて、妥協せずつくる”という姿勢そのものが palace.undらしさでもあるのかなぁ、なんて思ったりもしています。 ■ 今回復活する8色のカラバリ 日々の暮らしにそっと温度を宿してくれる定番5色に加え、大人の落ち着きや上質さが魅力の暗め3色の展開です。 <coinde2.0>・キャメル・グリーン・ベージュ・グレー・レッド <coinde.mini>・キャメル・グリーン・ベージュ・グレー・レッド <ふかふかカードケース>・キャメル・グリーン・ベージュ・グレー・レッド <coinde2.0 暗めカラー>・フォレストグリーン・ブラウン・ブラック ■ 育てる革の楽しみ palace.undの革製品で使用している「モストロレザー」は、長く使うほどに色艶が深まっていくことが特徴です。 人の生活に触れることで変化するその表情は、まさに「育てる革」だからこそ味わえる贅沢。  同じ色を選んでも、育ち方は十人十色です。大量生産では生まれない魅力を、ぜひお手にとって感じていただけたらうれしいです! ■ 段階割引について 今回の再開にあわせて、長らくお待ちいただいた皆さまへ感謝を込めて「段階割引」をご用意しました。 ・最速先行:15%OFF(〜11/30まで)・先行優待:10%OFF(12/1〜12/31)・予約割:5%OFF(1/1〜1/31) とくに最速先行は年に一度レベルのお得期間。これを逃す手はありません…! ※発送はすべて 2026年2月下旬予定となります。 ゆっくり呼吸をするように、革が育っていくように、 palace.undもまた、時間を味方にしながら歩んでいきます。 お届けまでしばしお時間をいただく形にはなりますが、その「待つ」期間も、お客様にとってちょっとした楽しみの種になりますように。 このタイミングでぜひ、お気に入りを迎えていただけたら嬉しいです!...

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【インタビュー】「palace.und」新オーナーに聞いてみた!現金派へのこだわり、今後のビジ...

小銭の出し入れのしやすさが人気の「現金派の財布」をコンセプトにした本革財布ブランド「palace.und(パレスアンド)」。 このユニークなブランドの新オーナーである徳野翔太・綾香さんご夫妻に、スタッフが直撃インタビューを実施!<前編>では、徳野ご夫妻のブランドとの運命的な出会いから、商品への熱い思いを伺いました。 後編の今回は、「現金派の財布」というブレないコンセプトの価値、オーナーご夫妻が描く未来のビジョン、そして今後のブランド運営について、さらに深掘りしていきます! キャッシュレス時代にあえて貫く「現金派の財布」の価値 ――ブランドコンセプトである「現金派の財布」について、キャッシュレスの時代にあえてこれをやる価値を、改めてどう感じていらっしゃいますか? 綾香さん: まず最初に、私が興味をそそられた理由の一つでもあったとおり、目の付け所が「ユニークだ」という入り口がありますよね。そして、少数派の意見を取り入れるというところ。いまの時代、ニッチな市場ではありますが、そこに耳を傾けるという姿勢が、ブランドの世界観を確立していると感じています。 <現金派の長財布 coinde2.0を詳しくみる> 翔太さん: この「ブレないコンセプト」と、お客さまの「小さな意見に耳を傾ける」という姿勢が、palace.undの魅力ですよね。現金派の人の数は、今後も絶対になくならないと思っています。そのためにも、palace.undは「なくてはならないブランド」にしていきたいです。 ――ちなみにご自身の「現金を使うシーンあるある」はどんな時でしょうか? 綾香さん:大げさじゃなく、本当に毎日ですね(笑)。なんといっても日々の「スーパー・コンビニでの買い物」は必ず現金で会計しています。ほかにも「食事代の割り勘」や「親戚の子どもへのお小遣い」など、現金が必要な場面はまだまだあります。 翔太さん: やっぱり旅先での食べ歩きとか、キャッシュが欠かせないですよね。あとは駐車場だったり、コインロッカーだったり。つい先日スーパー銭湯に行ったときも、下駄箱が100円玉を入れるタイプでした。「持っててよかった〜!」と思いましたし、小銭を持ってない人に貸しましたね(笑)。 ――ありますよね!「やっぱり現金頼れる!」という瞬間。まさかの場所で必要になりますよね(笑)。 翔太さん: まさにそれなんです(笑)。そういった場面も含めて、palace.undは「旅に持っていける財布」というテーマも大切にしています。 【今後のビジョン】「対話」と「現場」からの情報発信 ――これからのpalace.undをどのようにしていきたいか、ビジョンを教えてください。翔太さん: 変える部分と変えない部分があると思いますが、まず変えない部分は、これからも「現金派の財布」というブレないコンセプトは貫いていきたいと思っています。 綾香さん: お客さまとの距離の近さや対話を大切にする部分も、変えずに継続していきたいです。一方で、注力したい部分は、革初心者の方に向けた情報発信です。特に革のケアについて分かりやすい情報を提供することで、「色や風合いの変化を楽しんで、オンリーワンのものに育てていく」という革製品にしかない魅力を伝えていきたいと考えています。革への興味のきっかけが広がるようなブランドにしていきたいですね。 ――オーナーが在住されているエリアは、職人さんが実際に製品を作ってくれている工房と同じとのこと。これは大きな強みですね。 翔太さん: そうなんです。これまで以上に現場の温度感をそのままお伝えできるようなコンテンツも発信していきたいですね。具体的には、「革職人さんの仕事の裏側」や「プロが教えるお手入れのコツ」など、ものづくりへのこだわりや、革への愛が伝わるような発信を強化していきたいです。 「小さな声」を取り入れて、一緒にブランドを大きく ――これからのpalace.undについて、イメージしているユーザー像はありますか? 綾香さん: やはり「現金派」の方で、革を「育てる楽しさ」を味わっている方に届けていきたいです。そして、革初心者の方にも、革に親しみを持ってもらえるような層にまで広がっていくと嬉しいです。...

【インタビュー】「palace.und」新オーナーに聞いてみた!現金派へのこだわり、今後のビジ...

小銭の出し入れのしやすさが人気の「現金派の財布」をコンセプトにした本革財布ブランド「palace.und(パレスアンド)」。 このユニークなブランドの新オーナーである徳野翔太・綾香さんご夫妻に、スタッフが直撃インタビューを実施!<前編>では、徳野ご夫妻のブランドとの運命的な出会いから、商品への熱い思いを伺いました。 後編の今回は、「現金派の財布」というブレないコンセプトの価値、オーナーご夫妻が描く未来のビジョン、そして今後のブランド運営について、さらに深掘りしていきます! キャッシュレス時代にあえて貫く「現金派の財布」の価値 ――ブランドコンセプトである「現金派の財布」について、キャッシュレスの時代にあえてこれをやる価値を、改めてどう感じていらっしゃいますか? 綾香さん: まず最初に、私が興味をそそられた理由の一つでもあったとおり、目の付け所が「ユニークだ」という入り口がありますよね。そして、少数派の意見を取り入れるというところ。いまの時代、ニッチな市場ではありますが、そこに耳を傾けるという姿勢が、ブランドの世界観を確立していると感じています。 <現金派の長財布 coinde2.0を詳しくみる> 翔太さん: この「ブレないコンセプト」と、お客さまの「小さな意見に耳を傾ける」という姿勢が、palace.undの魅力ですよね。現金派の人の数は、今後も絶対になくならないと思っています。そのためにも、palace.undは「なくてはならないブランド」にしていきたいです。 ――ちなみにご自身の「現金を使うシーンあるある」はどんな時でしょうか? 綾香さん:大げさじゃなく、本当に毎日ですね(笑)。なんといっても日々の「スーパー・コンビニでの買い物」は必ず現金で会計しています。ほかにも「食事代の割り勘」や「親戚の子どもへのお小遣い」など、現金が必要な場面はまだまだあります。 翔太さん: やっぱり旅先での食べ歩きとか、キャッシュが欠かせないですよね。あとは駐車場だったり、コインロッカーだったり。つい先日スーパー銭湯に行ったときも、下駄箱が100円玉を入れるタイプでした。「持っててよかった〜!」と思いましたし、小銭を持ってない人に貸しましたね(笑)。 ――ありますよね!「やっぱり現金頼れる!」という瞬間。まさかの場所で必要になりますよね(笑)。 翔太さん: まさにそれなんです(笑)。そういった場面も含めて、palace.undは「旅に持っていける財布」というテーマも大切にしています。 【今後のビジョン】「対話」と「現場」からの情報発信 ――これからのpalace.undをどのようにしていきたいか、ビジョンを教えてください。翔太さん: 変える部分と変えない部分があると思いますが、まず変えない部分は、これからも「現金派の財布」というブレないコンセプトは貫いていきたいと思っています。 綾香さん: お客さまとの距離の近さや対話を大切にする部分も、変えずに継続していきたいです。一方で、注力したい部分は、革初心者の方に向けた情報発信です。特に革のケアについて分かりやすい情報を提供することで、「色や風合いの変化を楽しんで、オンリーワンのものに育てていく」という革製品にしかない魅力を伝えていきたいと考えています。革への興味のきっかけが広がるようなブランドにしていきたいですね。 ――オーナーが在住されているエリアは、職人さんが実際に製品を作ってくれている工房と同じとのこと。これは大きな強みですね。 翔太さん: そうなんです。これまで以上に現場の温度感をそのままお伝えできるようなコンテンツも発信していきたいですね。具体的には、「革職人さんの仕事の裏側」や「プロが教えるお手入れのコツ」など、ものづくりへのこだわりや、革への愛が伝わるような発信を強化していきたいです。 「小さな声」を取り入れて、一緒にブランドを大きく ――これからのpalace.undについて、イメージしているユーザー像はありますか? 綾香さん: やはり「現金派」の方で、革を「育てる楽しさ」を味わっている方に届けていきたいです。そして、革初心者の方にも、革に親しみを持ってもらえるような層にまで広がっていくと嬉しいです。...

【インタビュー】「palace.und」新オーナーに聞く! ブランドの魅力と未来への熱い想いとは(前編)

【インタビュー】「palace.und」新オーナーに聞く! ブランドの魅力と未来への熱い想いと...

小銭の出し入れのしやすさが人気の「現金派の財布」をコンセプトにした革財布ブランド「palace.und(パレスアンド)」。 創設者の宮下氏から新オーナーとしてこのユニークなブランドを引き継ぐことになったのは、薬剤師として働く徳野翔太・綾香さんご夫妻でした。ブランドとの出会いから引き継ぎに至った想い、そして商品の魅力についてお話を聞きました。 「現金派」としての運命的な出会い ――まず、palace.undとの出会いのきっかけから教えてください。そして、どのようにしてブランドを引き継ぐことになったのでしょうか。 綾香さん: 実は私自身が現金派なんです。キャッシュレス時代ではあるんですが、いざという時に現金がなくて困るということもありますよね。そんな時に「現金派の財布」というコンセプトを知り、これは運命的だと感じました。 ――それまでは、どんなお財布を使っていたのですか? 綾香さん: それまでは長財布を持ったことがなくて、折りたたみ式の二つ折り財布を何十年と使っていました。ちょうどそのお財布がボロボロになってきて、新しいものを探していたんですが、革が硬くて使いづらそうなものが多くて…。なかなか良いものに出会えず、財布難民になっていました(汗)。 そんなタイミングに、主人が「こういうのあるよ」と教えてくれたんです。 翔太さん: palace.undのことは事業譲渡の件で知りました。ちょうど妻が財布を探していたので、本当に必要としていた時に出会えたのは、ある意味、とてもドラマチックなご縁でした。 「ニッチ」なコンセプトと構造に魅了されて ――palace.undのお財布を初めて見た時の印象は? 綾香さん: 「ニッチなところを攻めてるな〜!」と思いましたね。このキャッシュレス時代にあえて「現金派」に特化している点が、とても珍しく感じられました。そこに希少性や興味を引かれましたね。 ――商品自体の構造についても、特徴的ですよね。 綾香さん: そうなんです。私は小銭入れが分かれていないと使いにくいというタイプなのですが、この構造を知って、ぜひ使いたいと思ったんです。デザインだけでなくその機能性に惚れ込んで、欲しいと思いました。 ブランド引き継ぎへのプレッシャーとワクワク感 ――実際にブランドを引き継ごうと決意した時の心境を教えていただけますか。 翔太さん: やはり前任の宮下さんが発信されていたブランドなので、オーナーが変わってうまく引き継いでいけるかというプレッシャーがありました。また、前オーナーの宮下さんはお客さまとの対話をとても大切にされていた印象があって、その関係性を引き継げるのかという不安がありました。 ただ、お客さまの小さな声を拾って商品づくりに反映できることに、大きなワクワクを感じました。 ――ものづくりに携わりたいという思いは、palace.undと出会う前からあったのでしょうか。 翔太さん: はい。実は学生の頃から何か作りたいなという思いはずっとありました。物販などもやったことがあるのですが、ブランドを作るというところまでは、なかなか踏み出せず…。 お客さまの声を商品にしてみたい気持ちはあったものの、社会人になって、一から始めるのは難しい状況でした。そんな中、今回palace.undを引き継ぐという機会を得て、頑張ってみようという気持ちになりました。 ――ずっと心の中にあった「ものづくりへの思い」が、ようやくスタートラインに立ったという感じですね。 翔太さん:...

【インタビュー】「palace.und」新オーナーに聞く! ブランドの魅力と未来への熱い想いと...

小銭の出し入れのしやすさが人気の「現金派の財布」をコンセプトにした革財布ブランド「palace.und(パレスアンド)」。 創設者の宮下氏から新オーナーとしてこのユニークなブランドを引き継ぐことになったのは、薬剤師として働く徳野翔太・綾香さんご夫妻でした。ブランドとの出会いから引き継ぎに至った想い、そして商品の魅力についてお話を聞きました。 「現金派」としての運命的な出会い ――まず、palace.undとの出会いのきっかけから教えてください。そして、どのようにしてブランドを引き継ぐことになったのでしょうか。 綾香さん: 実は私自身が現金派なんです。キャッシュレス時代ではあるんですが、いざという時に現金がなくて困るということもありますよね。そんな時に「現金派の財布」というコンセプトを知り、これは運命的だと感じました。 ――それまでは、どんなお財布を使っていたのですか? 綾香さん: それまでは長財布を持ったことがなくて、折りたたみ式の二つ折り財布を何十年と使っていました。ちょうどそのお財布がボロボロになってきて、新しいものを探していたんですが、革が硬くて使いづらそうなものが多くて…。なかなか良いものに出会えず、財布難民になっていました(汗)。 そんなタイミングに、主人が「こういうのあるよ」と教えてくれたんです。 翔太さん: palace.undのことは事業譲渡の件で知りました。ちょうど妻が財布を探していたので、本当に必要としていた時に出会えたのは、ある意味、とてもドラマチックなご縁でした。 「ニッチ」なコンセプトと構造に魅了されて ――palace.undのお財布を初めて見た時の印象は? 綾香さん: 「ニッチなところを攻めてるな〜!」と思いましたね。このキャッシュレス時代にあえて「現金派」に特化している点が、とても珍しく感じられました。そこに希少性や興味を引かれましたね。 ――商品自体の構造についても、特徴的ですよね。 綾香さん: そうなんです。私は小銭入れが分かれていないと使いにくいというタイプなのですが、この構造を知って、ぜひ使いたいと思ったんです。デザインだけでなくその機能性に惚れ込んで、欲しいと思いました。 ブランド引き継ぎへのプレッシャーとワクワク感 ――実際にブランドを引き継ごうと決意した時の心境を教えていただけますか。 翔太さん: やはり前任の宮下さんが発信されていたブランドなので、オーナーが変わってうまく引き継いでいけるかというプレッシャーがありました。また、前オーナーの宮下さんはお客さまとの対話をとても大切にされていた印象があって、その関係性を引き継げるのかという不安がありました。 ただ、お客さまの小さな声を拾って商品づくりに反映できることに、大きなワクワクを感じました。 ――ものづくりに携わりたいという思いは、palace.undと出会う前からあったのでしょうか。 翔太さん: はい。実は学生の頃から何か作りたいなという思いはずっとありました。物販などもやったことがあるのですが、ブランドを作るというところまでは、なかなか踏み出せず…。 お客さまの声を商品にしてみたい気持ちはあったものの、社会人になって、一から始めるのは難しい状況でした。そんな中、今回palace.undを引き継ぐという機会を得て、頑張ってみようという気持ちになりました。 ――ずっと心の中にあった「ものづくりへの思い」が、ようやくスタートラインに立ったという感じですね。 翔太さん:...

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ちょっと変わった形。でも、使えば手放せない形。 coinde2.0にハマるワケ

「見た目がちょっと変わってるけど…使い始めたら、もうこれ以外考えられない!」 そんな嬉しいお声を、coinde2.0ユーザーさんからよくいただきます。 たしかに、初めて見たときは「ちょっとユニークな形かも?」と思われるかもしれません。 でも、実際に使ってみると、この形だからこその“使いやすさ”にハマる人、続出中。 今回は、そんなcoinde2.0がなぜ“やみつき”になるのか、実際にユーザーさんから好評のポイントを5つ、詳しくご紹介します。 1. 小銭入れが3つに分かれてる!この発想がありがたい 「なんで小銭って6種類もあるのに、1カ所に全部まとめられるんだろう…」そんな素朴な疑問からスタートしたcoinde2.0。 このお財布には、3つに仕切られた小銭ポケットがついています。たとえば── 1円&5円:9〜12枚 10円&50円:10枚 100円&500円:6〜9枚 それぞれを種類ごとに仕分けできるという仕組み。 これが「とにかく出しやすい!」「探す手間がなくてストレスフリー!」と、現金派のみなさんから大好評! しかも、急いでいるとき用に小銭をザッと入れられる“仮置きスペース”もついているので、あとでゆっくり仕分けたい…なんて日にも助かります。 レジ前で慌てず、モタモタ解消。とっても実用的なんです。 2. 縦に並ぶカードスリットで、パッと見やすい 一般的な横向きのカードポケットって、重なる部分が多くなりがち。でもcoinde2.0は一味違います。 coinde2.0のカードポケットは、縦にスッと入れる斜めスリット式。 こうすることでカード同士が重なる部分が減り、お財布の厚みを軽減してくれるんです! 4ポケット構成で、1ポケットに2枚重ねもOK。種類の多い人でも安心の収納力です。 そして縦型のメリットは見やすさにも。 一般的な長財布だと、カードの色味や厚みが似てたりすると、取り間違いが起きがちですよね。 縦型ポケットなら見た瞬間に「どれがどのカードか」が分かりやすいから、 パッと取り出せて、スマートな所作に。レジでのお会計がグンと快適になります。 3. 秘密のポケット、使い勝手は見事です。 レシートやクーポンを無造作に突っ込んで、財布の中身がぐっちゃぐちゃ…。そんな経験、ありませんか? coinde2.0の中には、カードスペースの両脇に“隠れポケット”があるんです。これが、すごく便利。...

ちょっと変わった形。でも、使えば手放せない形。 coinde2.0にハマるワケ

「見た目がちょっと変わってるけど…使い始めたら、もうこれ以外考えられない!」 そんな嬉しいお声を、coinde2.0ユーザーさんからよくいただきます。 たしかに、初めて見たときは「ちょっとユニークな形かも?」と思われるかもしれません。 でも、実際に使ってみると、この形だからこその“使いやすさ”にハマる人、続出中。 今回は、そんなcoinde2.0がなぜ“やみつき”になるのか、実際にユーザーさんから好評のポイントを5つ、詳しくご紹介します。 1. 小銭入れが3つに分かれてる!この発想がありがたい 「なんで小銭って6種類もあるのに、1カ所に全部まとめられるんだろう…」そんな素朴な疑問からスタートしたcoinde2.0。 このお財布には、3つに仕切られた小銭ポケットがついています。たとえば── 1円&5円:9〜12枚 10円&50円:10枚 100円&500円:6〜9枚 それぞれを種類ごとに仕分けできるという仕組み。 これが「とにかく出しやすい!」「探す手間がなくてストレスフリー!」と、現金派のみなさんから大好評! しかも、急いでいるとき用に小銭をザッと入れられる“仮置きスペース”もついているので、あとでゆっくり仕分けたい…なんて日にも助かります。 レジ前で慌てず、モタモタ解消。とっても実用的なんです。 2. 縦に並ぶカードスリットで、パッと見やすい 一般的な横向きのカードポケットって、重なる部分が多くなりがち。でもcoinde2.0は一味違います。 coinde2.0のカードポケットは、縦にスッと入れる斜めスリット式。 こうすることでカード同士が重なる部分が減り、お財布の厚みを軽減してくれるんです! 4ポケット構成で、1ポケットに2枚重ねもOK。種類の多い人でも安心の収納力です。 そして縦型のメリットは見やすさにも。 一般的な長財布だと、カードの色味や厚みが似てたりすると、取り間違いが起きがちですよね。 縦型ポケットなら見た瞬間に「どれがどのカードか」が分かりやすいから、 パッと取り出せて、スマートな所作に。レジでのお会計がグンと快適になります。 3. 秘密のポケット、使い勝手は見事です。 レシートやクーポンを無造作に突っ込んで、財布の中身がぐっちゃぐちゃ…。そんな経験、ありませんか? coinde2.0の中には、カードスペースの両脇に“隠れポケット”があるんです。これが、すごく便利。...