最近、palace.undでは
coinde.miniを選ばれる方がじわじわ増えています。
一方で、よくいただくのが
「2.0と迷いました」
「結局どっちがおすすめですか?」
というご相談。
……わかります。
どちらも“使いやすさ”に本気で向き合った財布なので、
迷うのはごく自然なこと。
ということで今回は、
使い方・シーン・カラー展開まで含めて、
coinde2.0とcoinde.miniを正直に比較してみました。

■ 現金派の安心感なら【coinde2.0】
coinde2.0は、
現金派に一押しの定番モデル。
よくいただく質問がこちら。
「見た目コンパクトだけど……足ります?」
答えは、
足ります。しかも想像以上に。

お札10枚/カード13枚/小銭42枚。
……42枚って、もはや小銭界のフルメンバー(笑)。
これだけ入れても、
財布が不機嫌そうに膨らまないのが2.0のすごいところ。

その理由は、
縦型スリットのカードポケット。
カードが重なりにくく、厚みが出にくい設計なんです。

そして一度使うと戻れないのが、
3つに仕切られた小銭入れ。
硬貨を種類ごとに分けて入れられるので、
レジ前で
「えっと…あと50円あるかな?」
が、ほぼ消えます。
小さなことだけど、
このモタつかない感じがクセになりますよ。

▷ カラー展開(全11色)
【新色】
ブルーグレー/イエロー/アクアミント
【定番】
フォレストグリーン/キャメル/グリーン/グレー
ベージュ/レッド/ブラック/ブラウン
価格:¥24,800(税込)

収納力も、カラーも、選択肢たっぷり。
特にダークカラーは男性人気が高く、
「長く使う相棒」として選ばれています。

■ 軽やかに持ちたいなら【coinde.mini】
coinde.miniは、
キャッシュレス中心だけど、現金もちょっとは持ちたい
そんな方にぴったりのモデル。
まず見てほしいのが、この形。
正直、ちょっと変わってますよね!?

この構造、
小さい財布あるあるの
・小銭が見えない
・取り出しにくい
問題を解決するために生まれました。
ファスナーを開けると、
小銭入れがふわっと立ち上がる。

中のコインが一目で見渡せて、
BOXタイプで広くて浅いから、
「どこいった?」と探す時間がなくなります。
欲しい硬貨を、
すっとつまんで、そのままレジへ。
気持ちいいです。

カードも、
まち付きポケットで最大10枚収納。
手のひらにすっぽり収まるサイズ感も人気の理由。

▷ カラー展開(全7色)
【新色】
ブルーグレー/イエロー
【定番】
キャメル/グリーン/グレー/ベージュ/レッド
価格:¥22,800(税込)
小さいのに、ちゃんと使いやすい。
このギャップにハマる方、増えてます。

■ coinde.mini 開発秘話
ここだけの話ですが、
coinde.miniの開発は、なかなか大変でした。
従来のミニ財布のような小銭入れだと、
深くて硬貨が取り出しにくい。

かといって
2.0のように小銭を分けようとすると、
ミニ財布ではどうしても窮屈に…。

試作を重ねても
「うーん、惜しい」
が続き、行き詰まっていたとき。
ヒントをくれたのは、
スタッフの子どもが読んでいた
飛び出る絵本。
「開くと立ち上がる…?」
「この仕組み、小銭入れに使えるかも」

そんなひらめきから生まれたのが、
立体的に立ち上がるBOX型小銭入れ。
制限があったからこそ生まれた、
coinde.miniならではの構造です。
■ 結局どっち?迷ったら…
✔ 現金をよく使う
✔ レシートやカードもまとめたい
✔ 診察券や会員証がいくつもある
✔ 長財布が好き
→ coinde2.0


たっぷり収納できる安心設計。
「とりあえずこれなら困らない」
そんな信頼感があります。
✔ キャッシュレス中心
✔ でも現金があると安心
✔ 小銭入れを別で持ちたくない
✔ 小さめバッグが多い
→ coinde.mini


必要なものだけ、スマートに。
身軽さと実用性のバランスが魅力です。

財布は、
今の暮らしに合っているかどうかで選んでいいもの。
2.0もminiも、
「レジ前のストレスを減らす」
という思想は共通です。
迷っている方は、
ぜひご自身の生活を思い浮かべながら選んでみてくださいね。