がま口財布の、ちょっとした“本音”
がま口財布って、
正直「かわいいけど出番少なそう」って思ったことありませんか?
小銭入れとしては便利だけど、
メイン財布として使うには少し心もとない。
なんとなく“サブ財布”のイメージが強い。
実際、これまでのがま口は
布製だったり、丸みのあるフォルムだったり、
どこか「和」や「レトロ」の要素が強い気も。
それが魅力でもある一方で、
「毎日使う財布」としては
選ばれにくい存在だったのも事実です。

“サブじゃない”がま口をつくりたかった
そんなイメージを、少しだけ変えたくて生まれたのが
この春登場する新作財布、
coinde clasp(コインデ クラスプ)です。
これは、“サブ財布”ではありません。
毎日使うために設計された、
がま口タイプの本革長財布です。

まず特徴的なのは、
長財布×がま口という組み合わせ。
さらに、丸みのある一般的ながま口ではなく、
すっきりとしたスクエアフォルム。
直球の“レトロ”というより、
落ち着いたクラシカルさを残しつつ、
大人が持ちやすいバランスに整えています。

見た目だけじゃない、ちゃんと使いやすい理由
素材には、palace.undでもおなじみの
本革「モストロレザー」を使用。
使い始めは少しマットな質感ですが、
触れるたびにワックスがなじみ、
だんだんと艶が増していきます。
気づけば、手の中でしっとりと育っていく。
そんな変化も、この財布の楽しさのひとつです。

そして、見た目だけではありません。
中の構造は、
これまで多くの支持をいただいてきた
coinde2.0の設計をベースにしています。
お札・小銭・カードをゾーンで整理でき、
開いた瞬間に中身が一望できるつくり。
レジ前で
「あれ、どこいった?」と探す時間が減り、
お会計の動作がぐっとスムーズになります。

パチン、と閉まるあの感覚も、
ちょっとクセになります。
かわいいだけじゃない。
使いやすさも、ちゃんとある。
そんな“いいとこ取り”を目指したのが
coinde claspです。

がま口が、ちょっと縁起がいい理由
さらに、がま口には
ちょっと嬉しい意味もあります。
その形がガマガエルの口に似ていることから、
「使ったお金がカエル(帰る)」
「福がカエル」といった語呂合わせで、
金運の縁起物としても親しまれてきました。
大きく開いて中身が見やすく、
しっかり閉じてお金を守る構造も、
そんなイメージと重なります。
機能性だけでなく、
気持ちの面でも少し前向きになれる。
そんな存在であってほしいと考えています。

“clasp”=ただの“名前”ではなくて、
ちゃんと意味を持たせています。
Clasp(クラスプ)は
名詞では、ネックレスやバッグの
「留め金」「金具」。
そして動詞では、
人や物を
「しっかり握る」「抱きしめる」
という意味を持つ言葉です。
お金も、使い心地も、安心感も。
ぎゅっと“つかめる”財布でありたい。
そんな想いから、
この名前をつけました。
カラーは全5色展開

定番人気の
レッド/ベージュ/キャメル/グリーン
に加え、
新色「ブルー」が仲間入り。
パッと目を惹く、印象的なカラーです。

“毎日使えるがま口”という新しい感覚
「がま口って、かわいいけど使いづらそう」
もしそんな印象があった方にこそ、
一度手に取ってみてほしいお財布です。
“サブじゃないがま口”という選択。
日常の中で、きっと新しい感覚に変わります。

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