梅雨が近づいてくると、
なんとなく持ち物選びが慎重になります。
服は乾きやすいもの。
靴は濡れても平気なもの。
そして、革財布。
「今日は雨だからやめておこうかな」
「アウトドアだし、別の財布にしようかな」
そんなふうに、
気づけばお気に入りほど留守番が増えていく。
でも、もしその財布が、
雨の日も、外遊びの日も、
気兼ねなく連れ出せたら。
だから私たちは考えました。
だったら、
“連れて行けるcoinde”を作ろう、と。
そんな発想から生まれたのが、
coinde rippleです。

「coinde2.0好きだけど、連れて行けない問題」
実はこれ、
スタッフの中でもずっとあった悩みでした。
coinde2.0って、
一度慣れると戻れなくなるんです。
小銭が見やすくて、
カードも探しやすくて、
長財布なのに意外とすっきり。
だから旅行も普段使いも、
ついこればかり使ってしまうんですよね。

でも。
雨の日。
キャンプ。
フェス。
海沿い。
子どもとの公園。
そういう日だけ、
別の財布に持ち替える。
地味に面倒だし、
使い勝手の差が気になる。
「あぁ、やっぱりcoindeの方がラク…」
そんな声から生まれたのが、
coinde rippleです。

coindeの使いやすさは、そのまま。
ripple(リプル)は、
水面に広がる“さざ波”という意味。
水をやさしく弾くイメージから、
この名前をつけました。
素材には、
特殊な撥水加工を施したレザーを採用。

でも、
ここで大事なのは、
「撥水財布を作った」わけじゃないということ。
coinde rippleは、
coinde2.0の構造をそのまま受け継いでいます。
3つ仕切りの小銭入れも、
縦型カード収納も、
現金もカードも入る安心感も、
使いやすさは、ちゃんとcoinde。

違う財布ではなく、
“行ける場所が増えたcoinde”。
そんなイメージです。
実際、スタッフはこう使ってます。
実はスタッフも、
旅やアウトドアではripple率高め。
そんなシーンでは、
カードスリットを少し違う使い方にしています。

たとえば、
絆創膏を数枚入れておく。
小さく折ったビニール袋を入れておく。
現地で出たちょっとしたゴミや、
濡れたものを一時的に入れておくのに便利なんですよね。
普段持ち歩くカードを少し減らせば、
こういう“あると助かるもの”の置き場にもなります。
財布って、
お金だけ入れるものじゃないんだなと、
意外と実感します。

雨の日こそ、少し気分が上がる色を。
coinde rippleは、
カラー展開も少し遊び心があります。
ホワイト
カーキ
ピンク
イエロー
ベージュ
ラベンダー



曇り空の日って、
意外と持ち物の色が効くんですよね。
明るい色を選ぶと、
鞄の中を見るたび少し気分が変わる。
ベーシック派も、
ちょっと冒険したい派も、
選ぶ楽しさがあります。
あなたの推しカラー、
ありましたか?
革財布ともっと出かけるための財布
お気に入りの革って、
大事にしたいもの。
でも、大事だから使えない。
それって少しもったいない気もします。

coinde rippleは、
革らしさを楽しみながら、
行きたい場所を増やすためにつくった財布です。
いつもの使いやすさを、
そのまま外へ。
今年の梅雨や夏のお出かけ、
少し身軽にしてみませんか。